西暦表記を日本で浸透するためには

世界中で共通の年号と言えば西暦です。西暦はイエスキリストの誕生を境に使用され始めたという説が有力ですが、個人的な意見とすれば西暦表記の方が日本固有の年号よりも分かりやすいです。

 

しかし日本ではまだ重要書類でも、記入年月日は西暦ではなく年号表記の事がおおいです。

 

その点はいまだに不思議ですが、もう少し日本の社会においても、西暦が浸透すればいいし、便利だと思います。今やこれだけ国際化の時代になっているので、世界で活躍するためには西暦表記は欠かすことができなくなりました。

 

しかし、日本では天皇を重んじるために日本古来の年号というものを重要視しています。今後の日本でも、うまく西暦と和の年号が共存できれば、と思います。

 

西暦を当たり前のように使ってるけど・・

皆さん西暦を当たり前のように使っていますが、一体全体、何を基準にして年を数えているかご存知でしょうか?

 

恥ずかしながら、私は、つい最近までそのことを知らずに生きてきました(笑)。西暦というのは、実はキリストが生まれた年を基準にして加算されているのであり、例えば、2000年というのはキリストが生まれて2000年が経過した、という事になります。

 

あと、BC○○年という表記を時折見かけると思いますが、これは紀元前という意味ですよね。

 

で、なぜBCが紀元前になるかというとですね、そこにはきちんと理由があって、BCというのは、Before Christ(ビフォー キリスト)の略であり、つまりは「キリストが生まれる前」という意味だったんですね。とまあ、普段西暦に対して何の関心も示さずに生活してきましたが、意味をしっかりと理解できたことで、なんだか一歩成長できた気がします。