西暦で驚いた想い出

最近、ちょっとだけ驚いたことといえばアルバイト先に、なんと西暦2000年生まれの高校生の若い女の子が入ってきたことです。

 

まだ16歳ですが本当にしっかりしていて、仕事の物覚えもとても早くて優秀な子です。

 

21世紀未満の西暦の履歴書しか見たことが無かったので、最初2000年生まれということを知った時は、少し驚いてしまったのです。
昭和や平成で表記されると何歳なのか少しわかりにくかったりしますが、西暦で表記されていると非常に計算しやすい気がします。

 

和暦は平成や昭和や大正などを表しますが、昭和何年生まれと記載されていても、西暦と比較すると少し歳がわかりにくかったりするので、そんな時はスケジュール帳に付録としてついている年齢早見表をチェックするようにしています。

 

生年月日を記載する時は、和暦よりも西暦の方が分かりやすい気がします。

だって日本人だから、西暦だけじゃねえ・・・

子供の学校で発行するお便りは、全て和暦で日付が記入されています。

 

だから、子供にとっては平成○年はピンときても、「西暦何年?」という質問には回答できません。
故に、「西暦って必要なの?」と聞く始末。

 

そりゃあ、必要です。

 

西暦は世界共通ですからね。

 

しかも、あなた達はグローバルに生きていかないといけないのですからね。
和暦だけじゃあ足りないのです。
和暦に込められた響きや思い入れって他の国にはない、素敵な暦であることは確かですけれど。

 

先生方もその辺りを意識していらっしゃるんでしょうか。

 

私自身は昭和と平成しか生きていませんが、両方共に趣のある元号だと思います。

 

というわけで、学校で西暦と和暦を両方とも表記したお便りがいいんじゃないかと思いつきました。