書類作成時に混乱してしまった西暦と和暦

先月は、私に書類作成の仕事が沢山舞い込んでいました。仕事が多くあることは嬉しいことでもあると思いますが、時々頭がこんがらがってしまう事もあるのが書類作成なので大変な時もあります。

 

私がその中で混乱しそうになったのは、西暦と和暦の変換についてです。日時等を入力する際、提出書類によって西暦であったり、和暦表記の必要があったりと様々です。

 

私の場合自分の就職、結婚などの大きな人生イベントは西暦でしっかりと覚えています。しかしながら、和暦を問われるとなると少し考えて計算しないと答えられません。

 

他の事柄も、西暦か和暦どちらかを把握していてもどちらかがわからないという事が多いのです。そこで書類作り時に多少ひっかかってしまったので、すぐに西暦と元号を同時に表記してくれるような優れものがあれば便利だなと思ったのでした。

 

これからはひとまず簡単な西暦と元号の変換サイトを活用することにします。

 

元号ではなく西暦で統一するのは?

天皇が生前退位のご意向を示されてからというもの、次の元号は平成から何に変わるのか?という話題が度々上がります。
そこで出てくるのが元号ではなく、西暦で統一してみるのは?という意見。

 

これは元号だと計算が面倒くさい、外国人にとってはすぐに伝わらない、元号で管理されているシステムの更新にコストがかかる…等の理由からだそうです。

 

確かに天皇が変わるたびに元号が変わり日本中がてんやわんやになるくらいなら、西暦で統一してグローバル化するというのも一つの考え方だと思いました。

 

ただ西暦ではなく元号で数えているのは日本の伝統でもありますし、元号の名称には国民の幸せを願ってつけられている面もあるので私は個人的に元号のままでいいかな〜と思っています。では!